
JDパワーアジアパシフィックが「2008年日本携帯電話端末顧客満足度調査」の
結果を発表しました。
2007年8月から2008年7月までの1年間に発売された電話機を購入したユーザーに絞り、携帯電話機メーカーに対する満足度について分析したもので、調査対象は1,819人です。
顧客満足度の測定は5つのファクターを設定して、それらの総合満足度に対する影響度が、高い順に「操作性・機能」(29%)、「サイズ・デザイン」(21%)、「メール」(17%)、「カメラ」(15%)、「故障・バッテリー」*(8%)、「インターネット」(5%)、「ワンセグテレビ」(4%)となっています。
各ファクターにおける複数の詳細項目に対する顧客の評価を基に総合満足度スコアを、1,000ポイントを満点と算出した結果は次の通りです。
| ソニーエリクソン |
627 |
| 富士通 |
618 |
| カシオ |
617 |
| パナソニック |
613 |
| シャープ |
607 |
| 東芝 |
607 |
| NEC |
606 |
| 京セラ |
597 |
| 業界平均 |
611 |
総合満足度ランキングではソニーエリクソンが第1位となりました。ソニーエリクソンは2004年の調査開始以来初めての1位です。ファクター別の満足度では「操作性・機能」「メール」で最も高い評価を得ています。
第2位は富士通で618ポイント。調査開始以来徐々に順位を上げています。「インターネット」「ワンセグテレビ」で最も高い評価を受けています。
第3位は617ポイントと僅差でカシオでした。「カメラ」が他社を大きく上回る強みとなっています。
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posted by 床茂武雄 at 22:14
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