商品化します。

今回商品化されるイメージセンサーは、ソニー独自の11.4μm単位画素の形成技術を確立し、1/2.5型で有効1225万画素を達成しています。
また、微細配線が可能なCuプロセスやソニー独自の画素構造の採用などにより、集光効率の改善を図り、11.4μm単位画素でありながらも高感度化や高S/Nを実現しました。
さらに、ソニー独自の“列並列A/D変換方式”(カラムA/D変換方式)を採用することにより、アナログ伝送中に混入するノイズによる画質の劣化を抑え、『IMX060PQ』では10フレーム/秒、『IMX046PQ』では15フレーム/秒の多画素高フレームレートを可能にしました。
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