インプレスR&Dが12月8日に発刊する『ケータイ白書2009』による情報です。
この調査結果は、同社のモバイルスピード調査計測サイトにアクセスしてもらい、Flashを使った90KBのデータをユーザーがダウンロードして携帯電話端末での処理が終わるまでの時間を計測したもので、2008年10月初旬から3週間で収集した有効データ5万9714件から算出した結果です。
ダウンロード平均速度は301.8kbpsで、固定ブロードバンドに比べるとまだまだまだブロードバンド化前夜と言えます。
キャリア別(通信方式別)では、auのEV-DO Rev.A端末では、521.0kbps、ドコモのHSDPA端末では439.1kbps、ソフトバンクのHSDPA端末では203.7kbpsとなっています。
これら3.5G端末に対し、3G端末では100kbps台のスピードにとどまっているそうです。
インプレスR&D プレスリリース
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